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睡眠障害に横隔膜呼吸法のすすめ フィナステリド+αで育毛するぞ




2018年06月09日

睡眠障害に横隔膜呼吸法のすすめ

フィナステリド服用3181日目。
(新フィンペシア服用1168日目)

前回の記事では
「たかぽん」さんへの返答を書きましたが
書いた後にふと思い付いたことがありますので
今回はそれについて書きたいと思います。

「布団に入ってから眠りにつくまで非常に時間がかかる」
「また夜中に眼が覚める」
「そして起床予定時刻の1時間も前には眼が覚めてしまう」


以上のような症状から察するに
交感神経が高ぶった状態であると推測します。

私の場合
自律神経失調症の症状として睡眠障害がありますが
たかぽんさんとは逆で異常な眠気が出ることのほうが多いです。

しかし、ごく稀に
たかぽんさんのように眠れないということもあります。

そんな時、私が行っている方法は
「横隔膜呼吸法」というものです。

やり方については書くと長くなるのでここでは書きませんが
ネットで調べれば
親切にやり方を書いてあるサイトがいくつもありますので
そちらを参考にして下さい。

横隔膜には副交感神経が集中しているそうで
横隔膜呼吸で副交感神経が優位になって
交感神経の高ぶりは抑えられると思います。

横隔膜呼吸法は
簡単に言えば、横隔膜のストレッチを行うもの
と考えればわかりやすいかもしれません。

騙されたと思って一度やってみて下さい。

これで睡眠障害が緩和されれば
薬に頼ることもなく解決できる……かもしれません。

もし、たかぽんさんの睡眠障害が自律神経の乱れであるならば
これで何とかなるかもしれませんが
本当にフィナステリド自体の副作用だとしたら
これで解決はできないかもしれませんけど。



では1週間分の抜け毛チェック。

例のごとく左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。


計測なし
計測なし
計測なし
43本(27本 16本)
計測なし
計測なし
56本(32本 24本)

今週もサンプルが少ないですが
抜け毛の状態はまあまあかなと思います。

暑くなってきてもあまり変わらない印象です。

こんな感じで夏も乗り切ってもらいたいところです。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 18:14 | Comment(0) | 新フィンペシア使用>4年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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