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フィナステリド+αで育毛するぞ




2015年02月07日

乾癬が頭頂部まで襲ってきた

フィナステリド服用1963日目。
(エフペシア服用747日目)

以前からちょくちょく書いている乾癬に関してなんですが
どうやら悪化している模様です。

悪化というか、範囲が広がっている感じですねぇ。

やれやれ……。

最近、自律神経の調子がすこぶる悪いので
その影響もかなりの確率であると思います。

風邪をひくと
持病の自律神経失調症の発作が出て困るんですよね。

乾癬という疾患は原因がストレスだと言われているので
つまりは自律神経系の異常が原因なんだと思います。

乾癬で特別困ることは今のところないんですが
今後が心配になります。

今までは乾癬の症状は後頭部、側頭部だけにありました。

それが頭頂部にも範囲を広げています。

以前は髪が薄くなりづらい部分だったので
ほとんど気にしていませんでした。

しかし頭頂部にも症状が広がると、やっぱり心配になります。

乾癬の症状というのは
皮膚がどんどん厚くなって剥がれるというのが特徴です。

皮膚が角質化して重なっていき、
それがどんどん剥がれるという感じ。

一見フケかと思うのですが
剥がれる皮膚の大きさがまるで違います。

フケは粉状にパラパラ落ちる感じですが
乾癬の皮膚は勝手に落ちる感じじゃなくて
指でいじると剥がれるという感じです。

大きいものだと直径1cmとかザラにあります。

この乾癬の皮膚だと
角質化した頭皮からちゃんと毛が生えてくれるか心配です。

角質化した皮膚は硬いので
毛がそれを上手くすり抜けて生えてくれるのだろうか?
と思ってしまいます。

今のところ大丈夫ですが
これ以上悪化したらどうなることやら。

育毛に影響が出ないといいんですが。

それにしても
よりよって何で頭皮にできるんだろう?

乾癬は頭皮にできるものという訳ではなく
体中のどこの皮膚でも起き得るものです。

できれば頭皮以外のことろで起きてほしかった。

人それぞれの一番弱い部分に起きるってことなんでしょうか?

乾癬め、人の弱みに付け込みやがって!



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

43本(32本 11本)
24本(12本 12本)
26本(14本 12本)
40本(25本 15本)
45本(31本 14本)
31本(22本 9本)
31本(21本 10本)

抜け毛総本数は多くないですが
短毛化した抜け毛の割合はまだまだ多いです。

半々って日もありますからね。

確かに、
髪が伸びると前頭部が少ない感じがします。

早く収まって
この冬の間に前頭部も回復してほしいものです。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 17:16 | Comment(1) | エフペシア使用>3年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

脱毛期のズレと回復具合

フィナステリド服用1970日目。
(エフペシア服用754日目)

冬は育毛の季節です。

ということで
秋に増加していた抜け毛も少なくなり
頭頂部あたりの髪はほぼ回復した模様です。

数日前に髪を切りましたので
この状態が確認できました。

しかし、
頭頂部の回復具合とは裏腹に
前頭部の髪はボリュームが落ちています。

特にM字部分が少ないです。

サイドのソリコミ部ですね。

短毛化した抜け毛はまだ続いているので
前頭部は今現在減っている最中なのだと思います。

こんなふうに前頭部と、それ以外の部分で
ヘアサイクルにズレが生じています。

フィナステリドを飲み始めて髪が回復する訳ですが
回復しやすい部分はどんどんヘアサイクルが長くなり
回復しづらい部分はヘアサイクルが短いまま。

ヘアサイクルというか
脱毛期の周期と言ったほうが相応しいのかもしれません。

フィナステリドのみの服用でこれですから
ミノタブ飲んでる人はもっと凄いのかも。

ミノタブの脱毛期の周期は異常に短いですからね。

短いだけじゃなくて髪の増減も激しいですし
フィナステリドと併用していても
フィナステリドの脱毛期なんか打ち消しちゃうか
もしくは気付かないレベルなんでしょうね。

私はとてもとても
ミノタブの脱毛期には耐えられそうにないです。

フィナステリドのみで良かった? のかも。



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

38本(27本 11本)
23本(14本 9本)
40本(27本 13本)
29本(19本 10本)
32本(26本 6本)
27本(18本 9本)
34本(22本 12本)

今週は全体的に抜け毛少なめですね。

2日目は髪を切った日なので抜け毛が特に少なくなってます。

短毛化した抜け毛は以前ほどではないですが
まだまだ減ったとは言い難い感じです。

本数の問題ではなくて割合として。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 17:32 | Comment(0) | エフペシア使用>3年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

5年5ヶ月経過でフィナステリド980錠消化

フィナステリド服用1977日目。
(エフペシア服用761日目)

先日(1975日目)でフィナステリド服用開始から
5年5ヶ月になりました。

昨日までに消化したフィナステリド(1mg)の数量は、
フィンペシアが600錠
エフペシア
2分の1錠×760日=380錠

600錠+380錠=980錠

総計で980錠です。


エフペシアの残り在庫はあと20錠。

日にちにして40日分。

もはやエフペシアは取扱い中止ですから
次回の注文からは
キノリンイエローフリーのフィンペシアに回帰する予定です。

こうしてCipla社の動向に左右されて
右往左往しているような印象もありますが
私が服用してきたフィナステリドは常に同じものになります。

旧フィンペシア⇒エフペシア⇒新フィンペシア

上記3つのフィナステリド錠は
(あくまで私の私見ですけど)同一のものだと思われます。

Cipla社のフィナステリド1mg錠は
今までキノリンイエローあり版となし版の2タイプしかありません。
(私は常にキノリンイエローなし版を服用)

エフペシアだけ製品名を変えた形になってますが
薬品自体は2種のみだと思います。

不思議と同社のフィンカーは
常にキノリンイエローは含まれていません。

フィナステリド1mgと5mgの違いはありますが
薬剤としては一緒なのになぜなんでしょう?

インド国内で販売するにあたって
フィナステリド錠の1mgと5mgを色で判断するために
キノリンイエローが必要なのかもしれませんね。

だとしても
なぜ色で判断する必要があるのか?

まさかインド人って
薬を買った後、箱を捨てて
パッケージだけで保管するなんてことないですよね。

あ、個人としてはないけど
病院の薬局で処方されたら有り得ますね。

そのために色で違いを出してるのでしょうか?

なんか、かなり信憑性が高い想像かも?



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

24本(16本 8本)
31本(24本 7本)
36本(26本 10本)
24本(21本 3本)
26本(20本 6本)
23本(15本 8本)
42本(26本 16本)

今週は抜け毛総本数に関してはまずまずです。

短毛化した抜け毛の状況は
最後の日こそ多いですが
それ以外は少なくなりました。

ようやく前頭部の脱毛期は終わりそうな感じです。

できれな冬の寒い期間に
前頭部の髪のボリュームを回復しておきたいです。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 17:20 | Comment(3) | エフペシア使用>3年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする