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フィナステリド+αで育毛するぞ




2015年01月03日

新たな脱毛期突入かな?

フィナステリド服用1928日目。
(エフペシア服用712日目)

年が明けてしまいました。

おめでとうございますではなく、
こんな言い回しをするのは
めでたいという感覚がまったくないからです。

また1つ歳を取るのかと思うと
何ともやるせない気持ちになります。

30歳ぐらいまでは
歳を取ることを気にしたことがないのですが
さすがに40代、しかも50目前ともなると
「嫌だなぁ」という感覚にしかなれません。

だから特に誕生日なんかは
本当に嫌で嫌で仕方がありません。

新年早々、こんな出だしで申し訳ないですが
これが素直な自分の気持ちです。

ま、他に書くことがないからってのもありますが。


さて、こんな話を長々しても仕方がないので話題を変えます。

最近の髪の状況ですが
特に問題はないというか、
秋の抜け毛増で減ってしまった髪が徐々に戻っているようです。

しかし、それとは反対に
短毛化した抜け毛が増えてきてます。

これは私なりの見解では
前頭部の脱毛期に入ったかなという印象ですね。

これで前頭部の髪が多少は減るでしょう。

薬物で育毛をしている以上
この脱毛期と無縁でいることはできないので
ある意味仕方がないことです。

こんな感じで
増えては減り、減っては増えるを繰り返しています。

で、結果的に同じような髪の量で推移している感じですね。

だから良く言えば安定しているし
悪く言えば回復が頭打ちになってるってことです。

そうなると特に書くことがない
ってことになってしまうんですね。

フィナステリド服用開始から5年が経過したことですし
このブログもそろそろ収め時かなと思ってます。



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

27本(18本 9本)
25本(14本 11本)
30本(20本 10本)
29本(20本 9本)
31本(20本 11本)
35本(23本 12本)
38本(22本 16本)

今週は気温がかなり低かったせいもあって
抜け毛は少なめ安定といったところでしょうか。

しかしながら
短毛化した抜け毛の割合は増えています。

上でも書きましたが脱毛期かと思われます。

これがいつまで続くのやら。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 17:44 | Comment(0) | エフペシア使用>2年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

乾癬は厄介な疾患です

フィナステリド服用1935日目。
(エフペシア服用719日目)

相変わらず書くことがないので
今回は「乾癬」に関して書きたいと思います。

「乾癬」って言われても聞きなれない人には何のことやら
ってな感じだと思います。

昨年の夏頃、
私はこの乾癬という皮膚疾患にかかっていることが判明しました。

乾癬になってしまった

判明したのがこの時期というだけで
もっと前からこの症状はありました。

ただ一番ハッキリとした症状が出たのが
この時期だったということです。

この病気は生活等に特に影響することがないので
深刻になることはないのですが
症状が出ている箇所が頭皮であるというのが厄介です。

幸い頭皮の中でも薄くなりやすい前頭部や頭頂部ではなく
側頭部と後頭部に出ていますから、まだいいんですが。

しかし、
この症状が前頭部、頭頂部に出る可能性がない訳ではありません。

いつ出てもおかしくない。

それが厄介なんですね。

この疾患に関する詳しいことは割愛しますが
一番引っ掛かることは以下のことです。

乾癬のメカニズムとして
「乾癬の皮膚では表皮の新陳代謝のサイクルが短くなり、
角化細胞(いわゆる角質!?)が鱗状になってはがれ落ちる」

ということが言われています。

正常な皮膚では通常、
表皮細胞が約45日のサイクルで新陳代謝をくり返しているらしいです。

それが乾癬の皮膚では
そのサイクルが正常な皮膚の10分の1(4〜5日)くらいに短くなり、
角化細胞が鱗状になって重なり、たまって、はがれ落ちるということ。

これが髪の発毛サイクルにまで影響を与えたりしたら
と思うと正直ゾッとします。

乾癬によって側頭部や後頭部の髪に影響が出ている形跡はないですが
何となく嫌ですよね、このメカニズムを知ってしまうと。

本当、髪に影響がないことを祈るばかりです。



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

39本(27本 12本)
28本(15本 13本)
23本(17本 6本)
35本(26本 9本)
40本(25本 15本)
30本(21本 9本)
48本(27本 21本)

さすがにこの寒さですから
抜け毛総本数は少なめで安定してます。

しかし相変わらず短毛化した抜け毛の割合は多めですね。

これがいつまで続くのやら。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 18:08 | Comment(0) | エフペシア使用>2年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

体毛減少でホッと胸を撫で下ろす

フィナステリド服用1942日目。
(エフペシア服用726日目)

フィナステリド服用も5年を越えて
その効果が落ちるのか落ちないのか日頃気になっています。

そんな折、冬恒例の体毛の変化がありました。

今年も体毛が減ってきて
少し胸を撫で下ろしています。

何でかですって?

それはフィナステリドの効果で
体毛が減ってきているということだからです。

正直、髪の毛に関しては頭打ちな感じで
これ以上増えることはなさそうなので
本当に効果が持続しているのか不安がありました。

そんなだから
髪以外の部分で効果が実感できるのはありがたい訳です。

体毛の状態を具体的に説明すると
膝、太もも、肘、手の甲あたりの体毛が薄くなっています。

一口に薄くなっているっていうと
誤解を招く恐れがあるのですが
正確にいうと、
擦り切れてなくなった体毛が
そのまま生えてこないって感じなんですよね。

何か上手く説明できているかわかりませんけど。

とにかく冬特有の体毛の状態なのです。

これは夏になればボーボーに生え揃ってしまうんです。

つまり夏は
フィナステリドの効果が落ちると判断できる訳で。

抜け毛も増えることですし。

なぜ冬や夏でフィナステリドの効果に違いがでるのかは
長年考えていますが、よくわからないままです。

一説には
夏はテストステロンが増加するからと言われています。

でも、それだけが原因とは思えないんですよね。

もっと何か原因がありそうなんですが
研究者じゃない一般人には到底わかりかねることです。

ま、とにかくフィナステリドの効果は落ちてないってことで
一先ず安堵してる訳なんですが
それ以外の方法で髪を増やす努力は必要かなと思います。

ミノキシジル以外で何か新しい方法はないもんかなぁ。



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

24本(16本 8本)
34本(20本 14本)
32本(21本 11本)
32本(24本 8本)
34本(20本 14本)
24本(17本 7本)
38本(28本 10本)

平均で30本台、しかも20本台の日もあり。

この寒さですから抜け毛はいい感じです。

しかし相変わらず短毛化した抜け毛は多め。

まだ前頭部の脱毛期は続いている感じです。

早く収まって回復に向かってほしいものです。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 17:40 | Comment(0) | エフペシア使用>2年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする