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フィナステリド+αで育毛するぞ




2013年12月07日

薬物育毛は段階的に

フィナステリド服用1536日目。
(エフペシア服用320日目)

育毛に対する気持ちが穏やかになったせいで
最近は他の育毛ブロガーさんのブログを
読む機会がめっきり減りました。

以前は「他の方々はどうなんだろう?」とか
「自分の育毛は上手くいってるんだろうか?」
という感じで戦々恐々としていたんですね。

で、最近このブログに書くネタもなくなってきたし
久々にちょっとだけ読んでみました。

少し気になったのは
多くの方がいっぺんに育毛アイテムを導入していること。

具体的には
最初からフィナステリド、塗りミノキ、ミノタブを
同時に開始していることです。

短期間に髪を回復させたい気持ちはわかりますが
これではどのアイテムがどのぐらい効果があるのか
よくわからないんじゃないでしょうか。

私は育毛アイテムを
いっぺんに同時導入したことはありません。

根が慎重派なもので……

もし私が1から育毛を始めるとすれば
まず始めにノコギリヤシをやってみます。

これで効果がなければノコギリヤシは止めて
次はフィナステリド

これがイマイチならフィナステリドはそのままで
塗りミノキを加えます。

これがダメなら(フィナはそのまま)
塗りミノキを止めてミノタブを試してみます。

こうやってみないと
何がどのぐらい自分に効果があるのか見えてこないですよね?

薬物を使用するなら
そのぐらい慎重にやってもいいんじゃないでしょうか。

ちなみに私は
運よくフィナステリドのみで効果を得られたので
塗りミノキもミノタブも未経験で済んでます。

ノコギリヤシは効果なしでしたが。


ま、全部導入して回復したら引き算で1個1個減らしていく
ってやり方もありますが
これだと一旦薄くなって初めてその効果に気付く
ということになります。

これ、私は嫌だなぁ。



また、薬物を使用する場合、副作用の問題があります。

どの薬がどんな副作用を起こすか
自分で体感しておかないとダメなのでは?
と思います。

それに薬物は確実に肝臓に負担を掛けます。

それを考えている人はどれだけいるんでしょう?

何も考えないで薬物ドンドン投入
って人が多過ぎやしませんか。

大きなお世話かな?

「何を言ってるんだ、髪が回復すればそれでいいんだ、
俺は短期間で何が何でも髪を生やしたいんだ」
という人は今回の記事は無視してくださって結構です。

私はあくまで
自分の体を大切にしながら育毛をしよう
という人に向けて書いたまでです。



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

53本(41本 12本)
38本(30本 8本)
50本(38本 12本)
38本(32本 6本)
41本(31本 10本)
49本(38本 11本)
53本(40本 13本)

今週は多め安定とでも言っておきましょうか。

多めといっても50本程度なので
多分これが今の標準の抜け毛本数なんだと思います。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 17:30 | Comment(0) | エフペシア使用>1年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

育毛の満足度は人それぞれ

フィナステリド服用1543日目。
(エフペシア服用327日目)

前回の続きって訳でもないんですが
前回がらみで、他の育毛ブロガーさんに関して。

あまり多くはないんですが
「え? そんなに髪があるのに何でそこまで必死なの?」
っていう人いますよね。

私から見れば充分髪があるのに
フィナステリドは勿論ミノタブまで使ってるなんて。

そもそも薬の使用開始時の毛量で
既に(一応回復したと感じている)私の毛量より多い
という笑えない現状。

薬物育毛って、
特にミノタブなんかは劇的に回復する人が多いですが
それは開始時の髪の量が
「ほとんど無い」って人が多いと思います。

地肌も露になっているぐらい薄くなった人が
かなりフサフサに回復していて
スゴイと思うこともしばしば。

でもこれって
かなり薄くなってしまったからこそ
回復のギャップが感じられるんだと思います。

大して薄くなってない状況で
フィナステリドやミノタブを使用しても
そこまでの回復は期待できるんでしょうか?

薬物育毛は回復に限界ってありますよね。

どんなに回復しても
若い頃の全盛期の毛量まで回復するのは無理だと思います。

だって若い頃は「若さ」があるんだもの。

「若さって何だ?」って言われると難しいんですが
細胞のみずみずしさとでも言いましょうか
細胞の勢いが違うと思うんですよね。

だからそこまで回復したいという場合
一般の育毛だけでは足りないと思います。

必要なのはアンチエイジング

これを考慮して育毛している人は少ないですね。

具体的な策としては
ヒト成長ホルモンが必要かと思います。

以前、加圧トレーニングって流行ってましたが
まさにこれってヒト成長ホルモンを分泌させる
一手段である訳です。

美容外科で注射するってことも可能ですが
無理やり外部から入れるのはどうなんでしょう?

ホルモンを外部から入れるのは
何かと問題も多いと思います。

それに何せ高額です。

トレーニングも嫌、お金もないって人は
アルギニンを摂取するのが手っ取り早いかな。

私も導入を考えていますよ。

今も摂取しているアミノ酸に若干含まれてますので、
全然取れてない訳ではないですが。


ちょっと話が逸れてしまったので戻しましょう。
(ヒト成長ホルモンの話はまた別の機会に)

つまりは
髪が結構ある状態から薬物育毛を始める人は
かなり薄くなってしまってから始める人と
同じことをしていてはいけないってことです。

しかも、全盛期の状態まで戻したいというのは
かなり難しいということ。

私から見れば「全然薄くないじゃん」って感じなんですが
それでも本人は不満足なのでしょう。

贅沢な悩みだなぁって思いますけど。

育毛の満足度って人それぞれですね。



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

56本(42本 14本)
26本(22本 4本)
28本(19本 9本)
37本(28本 9本)
32本(23本 9本)
43本(30本 13本)
33本(24本 9本)

今週も抜け毛本数はまずまず。

気温低下の影響か本数は徐々に減ってます。

抜け方も抜けづらい感じでいい状態です。

やっぱ育毛の季節やなぁ。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 16:42 | Comment(0) | エフペシア使用>1年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

4年と3ヶ月経過で767錠消化

フィナステリド服用1550日目。
(エフペシア服用334日目)

本日でフィナステリド服用開始から
4年3ヶ月が経過しました。

本日までに消化したフィナステリド(1mg)の数量は、
フィンペシアが600錠
エフペシア
2分の1錠×334日=167錠

600錠+167錠=767錠

総計で767錠です。


エフペシアの現在庫があと残り33錠。

普通の人ならあと1ヶ月程度でなくなる数量です。

私は半ペシア(0.5mg)なので約2ヶ月分。

本来ならすぐにでも注文したいところなんですが
あえて年明けまで待っています。

なぜか?

それは年末の日本の郵便事情が
すこぶる悪いことを知っているからです。

理由は言うまでもなく、年賀状があるからです。

この年賀状のせいで郵便局は大忙し、
更にお歳暮の配送なんかも重なり
1年で一番忙しいのがこの年末ということになります。

オペレーションがしっかりしてれば
それでもトラブルは起きないのかもしれませんが
それはやはり人間がやることですから
そう簡単にはいきません。

未配送ってことはさすがに少ないでしょうが
配達期間が長期になってしまうことは充分考えられます。

年賀状が年内に届いてしまったり
年始とは言えない1月末に届いたり
なんてことが実際ありましたので。

ということで年明け早々には
次回分の注文を入れたいと思います。

注文するのは勿論というか
相変わらずのエフペシア100錠になります。

たまには奮発してプロペシアもいいんですが
やはり価格がね。



では1週間分の抜け毛チェック行きたいと思います。
(抜け毛チェックの方法は→抜け毛チェックに関して

左が総本数で、
真ん中が通常の抜け毛本数、
右が短毛化した抜け毛本数になります。

42本(30本 12本)
36本(24本 12本)
43本(29本 14本)
47本(32本 15本)
38本(25本 13本)
35本(25本 10本)
36本(27本 9本)

今週はかなり気温が低くなったせいか
抜け毛本数は安定しています。

もうちょっと少なくてもいいかなと思いますが
それでも多い訳じゃないので良しとします。

少し気になるには
短毛化した抜け毛が以前は一桁が多かったのに
今週は1回だけということ。

また例の脱毛期の兆し? かも。

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posted by 育毛ボーボー太郎 at 17:30 | Comment(0) | エフペシア使用>1年目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする